2017年04月26日

風ちゃんの病気

風ちゃん、副腎皮質機能亢進症(クッシング病)になってしまいました。


ともぞ〜自身、この病気の事をしっかり理解する為にもここに書かせて貰いますね。
(前半は、文章が長くなりそうです。スルーして下さいね)


副腎(内部は皮質と髄質に分かれてる)の皮質から分泌される副腎皮質ホルモン(コルチゾール)
副腎皮質の機能が異常に高まり、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が慢性的に大量に分泌される状態を
「副腎皮質機能亢進症」と言います。


原因は、下垂体依存症、原発性(副腎性)、医原性の3つに分かれて・・・
風ちゃんに当てはまるのは、次のどちらかでしょう。


<下垂体依存症>
「副腎ホルモンを出しなさい」という指令を出す副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)を分泌する
脳下垂体の異常(腫瘍や過形成など)が原因となります。
ACTHが過剰に分泌されることにより、大量の副腎皮質ホルモンが分泌されるようになります。


<原発性(副腎性)>
副腎自体に出来た腫瘍などが原因となり、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されます。


症状も色々あります。
風ちゃんの場合は、今の所、次の3つかな・・・
多飲多尿、食欲旺盛(元々ですけどね顔(イヒヒ))、異常な活動性、あるいは活動低下。

他には、呼吸速迫、太鼓腹、脱毛、傷の治りが悪くなる、筋肉が弱くなる、皮膚が薄くなる等の様です。


去年の健康診断で気になる数値があると言う事で、夏から定期的に検査を続けて来ました。
数値は徐々に上がって、今回5回目の検査で、副腎皮質機能亢進症(クッシング病)と断定されました。


2週間程前、ともぞ〜姉ちゃんと先生のお話しを聞いて来ました。
とっても分かり易く説明をしてくれました。そして、今後の治療のお話も・・・


治療は、内科療法と外科療法です。
内科療法は、投薬治療になるそうです。
完治する訳ではなく、症状を抑える事が主な目的の様で、基本的には生涯飲み続けなければなりません。


外科療法は、脳下垂体あるいは副腎に腫瘍があった場合は、手術の様ですが、難しい手術の様です。


先生とお話しをしながら、手術はせずお薬での治療を始める事にしました。


この検査を始める事になってから、ともぞ〜なりに調べていたけど・・・
先生のお話で良く分かり、もしかしたら病気がそうさせていたのかな?と思う事が・・・


症状の中の異常な活動性です。近頃の風ちゃんで、当てはまる事がいくつかありました。


有り得ない所からジャンプしようとしたり、おやつを貰う時は、ガブッと指まで食べられそうな勢いだったり、
ともぞ〜達の食事の時のチョーダイが今までとは違い尋常じゃない声だったり・・・
少し前に車の中での風ちゃんの事を書きました。これも、病気がそうさせていたのかもしれません。

もし、検査を続けずに来ていたら年齢的な物で片付けてしまっていたのかもしれません。
風ちゃんの病気に気付いてあげる事が出来なかったかもしれません。
定期的に検査をして来た事で早期発見早期治療に繋がる事が出来たのが幸いでした。


投薬初日は、万が一異変が起きた時の事を考えて、ともぞ〜達がお休みの日にしました。


風ちゃんは元気です。お散歩もこんな感じで顔(笑)


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お家で、のんびり過ごしました。ともぞ〜姉ちゃんと一緒にあくび顔(イヒヒ)


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窓から外を見たり・・・


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ねっ、元気でしょっかわいい


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日常生活は今迄通りで良いそうです。むしろ、その方が良いとの事でした。
風ちゃんは車に乗ってのお出かけが大好きですexclamation×2
今迄通りドッグランや公園やお天気の良い日はお出かけしたいです。
無理せずに風ちゃんのペースで・・・
もうすぐゴールデンウイークです。風ちゃんに一緒に桜見に行こうね桜そんな風に話しています。


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投薬開始から、もうすぐ2週間になります。
これからは、病院へ行く機会も増えると思うけど、上手に向き合って元気に過ごしたいと思っています。


長くなってしまって、ごめんなさい。


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ニックネーム ともぞ〜 at 00:00| Comment(12) | 風ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする